恐怖女子高校 女暴力教室 (DVD)

ASIN:B0024N8GX4
発売日:2009-08-07
定価:¥ 4,725
価格:¥ 3,863
売上ランキング:32238
評価:評価:5.0
状態:在庫あり。
(2010/09/09 10:12現在 )
詳細ページをAmazon.co.jpで見る
Amazon.co.jpにカートに入れる
マーケットプレイス
4 新品 ¥ 3,350より
2 ユーズド商品 ¥ 2,990より
カスタマーレビュー:評価:5.0(3件)
評価:5 素晴らしい
このシリーズもソフト化か…すごいなあ。女番長シリーズよりも陰惨なイメージがあるように感じるが、女囚ものの変形ともいえるだろうか。自由への渇望、といったところだが、そこは鈴木則文、偉大なる脱線がいたるところに。大泉・由利・岡・名和氏もそれぞれ素晴らしい仕事ぶりだが、やっぱり池・杉本が揃うと画面も華やかだなあ!
評価:5 まぁ観ろやっ!
池の魅力は姉御伝で感じていましたが、その池と双璧をなす杉本美樹は、このソフトの購入で初めて見ました。クールビューティーでめっちゃかわいいじゃん。制服姿もたまんない。当分、自分の頭の中は杉本色に染まりそうです。肝心の物語・内容は、まぁ観てみろやっ!の一言です。洋画好きで、ホラーや危険な香りのする作品ばかりを好む自分は、日本映画のパワーのなさに呆れている者の一人ですが、こんなクソ面白い作品が日本にあったのは、これから今作を知らない現代人に誇って語っていこうと思う。(まぁ馬鹿にされるだろうが・・・(笑))ちなみに他の3作も同日に購入しました。2009年・夏 ほんとうに元気が出てくる素晴らしき、おバカ作品に出会えました。自分も仕事のこと、失恋のこと・・・いろいろ悩むことあれど、どうせ世の中、しっちゃかめっちゃか!!明日からお馬鹿パワーで頑張っていこうと思う。
評価:5 痛快なるアンチ・リアリズムの美しさ
徹底したアンチ・リアリズムが痛快であり(例えば、女子高生がライフル片手に暴れまわる)、これこそが日本のシュルレアリスムなんじゃないか、とさえ思わされた。
又、本作は、恐怖女子高校シリーズ中、最も映像がスタイリッシュである。立て看を背に、半裸の杉本美樹が仁王立ちになるラスト・ショットは余りにも美しい!
トラックバック
TrackBack URL: