世に棲む日日〈3〉 (文春文庫)

ISBN:9784167663087
価格:¥ 580
レーベル:文藝春秋
制作:文藝春秋
出版社:文藝春秋
メーカー:文藝春秋
売上ランキング:4764
評価:評価:4.0
状態:在庫あり。
(2010/09/09 10:06現在 )
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マーケットプレイス
1 新品 ¥ 580より
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カスタマーレビュー:評価:4.0(15件 / 1 / 2 / 3)
評価:4 時勢
時勢を待つことの重要さ。

ヤクニンの意思決定の為し方。
評価:5 井上聞多(後の井上馨)の活躍が目覚しい
井上馨の活躍がめざましいです。

日本人にとっては、遠い海外に行くと本質が見え、また、テンションもあがり、日本に帰ったときに、あれだけ、活躍ができるのだろうと思いました。

坂本龍馬と同じ時代に、イギリスまで留学したいたという事実がすごいです。
評価:1 ヤギの餌にちょうどいい?
3巻目は品川焼き討ちから功山寺決起直前までを書いている。
しかし面白くない
簡単に読める=良い作品ではない

どうも著者は明治政府を作った長州人がお嫌いの様である。
左翼作家には右翼的な高杉に大日本帝国がだぶるのであろう
いやいや書いている匂いに満ち溢れている。

嘘か本当か分からぬ話を羅列して、重箱の隅を突く様な
どうでも良い事を並べ立てる。

読むに値しないが、ヤギの餌にはちょうど良い本かもしれない。
評価:5 松陰と晋作があって今の日本があることを実感
本書は幕末の長州における、吉田松陰とその弟子の高杉晋作の激烈な人生を描いている。
長州が明治維新を成し遂げ、また松陰、晋作が長州を引っ張ったとなると、現在の日本は
彼らが作ったといえるのであり、本書を含む4部作は日本人必読といってもいいと思う。

私は恥ずかしながら司馬氏が書くように松陰というと気難しい年寄り思想家のイメージを
持っていたが、本書で彼が若く、エキセントリックな思想家であったことを知った。
高杉に到っては殆ど知らなかったが、彼がいかに並外れた行動力があったか、カリスマ性
があったかよくわかった。

本書は4巻の大部だが、展開も早く、どんどん引き込まれてあっという間に全部読んで
しまった。おもしろい。お奨めします。
評価:4 お勧めの一冊
高杉晋作サイコーー!尊皇攘夷と開国という両極端に思想が変わっていく様を描いています。長州が外国4カ国艦隊と戦い、そしてあっさり敗れ、下関の彦島をとられそうになったのを救った男でもあります。もし、彦島が取られていれば、香港状態。今の日本はなかったですね。怖い怖い。
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