Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1 (DVD)ASIN:B000MGB9AM
発売日:2007-03-21
定価:
レーベル:ジェネオン エンタテインメント
出版社:ジェネオン エンタテインメント
メーカー:ジェネオン エンタテインメント
売上ランキング:40283
評価:
![]() (2010/03/07 15:39現在 )
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マーケットプレイス
3 新品 ¥ 3,526より
4 ユーズド商品 ¥ 3,100より
レンタルとセルの違い。レンタルで見て面白さにハマり、購入したんだけど。。。
レンタルのDVDは日本語吹き替えもあってこの吹き替えがまた面白かったのに、セルDVDは吹き替えなしの字幕のみ。 これはこれで面白いけど、英語(やイギリス文化)がわからなければ100%楽しめない感も無きにしもあらずで、日本人ならではの笑いに訳されている吹き替えがあった方がより一層楽しめたと思うので☆4つ。 モンティパイソンからはるけきも来つるものかな小さい方の片割れさんの風貌がかなり独特です。無毛症の方なのか。特異な容貌を生かして様々なキャラに扮していますが、女装が完璧です。感心もしますが、それがプラスなのかはよく分からない。パイソンの場合は男が女を演じているのは見間違いようがない分、演技力で「オンナ性」をカリカチュアライズしていました。彼の場合は完全に女に見えるのでむしろ妙な感じが。加えて、肥満の知的障害者を演じる姿などあまりにリアルで、後味が悪い。福祉制度と介護人の善意に徹底的に漬け込む障害者、というのは勇気あるテーマですが、ここまでビジュアル的に生々しいとちょっと。この人、とにかく自分の肉体性をネタにグロテスクを作るんですね。パイソンが遊戯的にやっていた部分がナマな肉体的自虐になっている。
多少笑えたのはおかまネタばかりでした。「首相に恋するオカマの秘書」とか。「『村でゲイは俺だけ』と繰り返し、それを『自分は特別』という自意識の拠り所にしているので他のゲイの存在を許せないゲイ」のコントも可笑しい。俳優志望の美少年が落ちぶれたホモ俳優に学費援助を頼みに来るエピソードも不気味で独特。バックにかすかに流れるのが『ベニスに死す』の音楽(マーラー)というのがなんとも。性格の悪い指摘をすると、ここに字幕翻訳ミスが。「I imagine you've seen muggins here quite a few times over the years」は文脈的に「小生の舞台も見てくれただろう」では。「ここら辺には強盗が多い」というのは、「muggins(自分)」と「mugging(強盗)」の取り間違えかと。 お薦め出来る方としては、コメディマニアで探求系の方とか、「イギリス大好き」で、イギリス人と一体化してヨロコビを感じる方とか。一般の日本人には大して面白くないでしょう。私はシリーズ2は見なくていいです。 イギリスを知るためには観ておくべき笑える作品コメディアン、マット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムズが数々の強烈なキャラクターを演じています。私のイギリスでの留学時、常に笑いを提供してくれた番組です。これは絶対お勧め!!イギリスでは、中学生、高校生がキャラクターの口真似をして問題になったほどです。イギリスを知るためには絶対観ておくべき作品です。 普通の人にうけるかどうか?初めて見たときは二人の人が演技していることに気づかなかった。上手くできています。
ジョークはきつくて今時の日本人(細かいことにうるさい人種)には受け入れられない部分もあるかも。 同性愛者やちょっとヘンな人たちだけでなく人種差別・障害者差別までも笑いにしているところは日本では無理かな? スコットランド人や特にウエールズのパブのシリーズでは方言をデフォルメして、普通の英語を聞き慣れた耳には 何を言っているのかわからないでしょうが、イングランド人には格好の笑いの種でしょう。 最近では少なくなったけど我々が鹿児島弁や東北弁を漫才のネタにして笑っていた時代もありましたから。 価格対効果的に得か損かはその人のユーモアの過激度が決めることになりそうです。 特典映像は?去年、飛行機内でやっていてはまりました。
イギリス版DVDを持っていますが、マット&デビッドのコメンタリーや本編以外の特典映像がたくさん入っていました、日本版は入らないんでしょうか。ないとさみしいな。 |
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レンタルとセルの違い。
モンティパイソンからはるけきも来つるものかな
イギリスを知るためには観ておくべき笑える作品